中共はウクライナでもイランでも自国の武器・弾薬を消費していません。少なくとも公式にはそうです。
一方では自国の武器・弾薬の余剰分をウクライナ・イランに迂回輸出している可能性があります。自国で行っていなくとも第三国が自らの判断でそうしている可能性があります。
ロシア・アメリカが非常に多くの武器・弾薬を消費しているのに対して中共は相対的に有利に時間を過ごしています。
台湾進攻もじっくり慎重に行えばよくあせる必要はなくなりました。中共国内の経済事情が好転すれば無理に侵攻しなくて良い余裕が生まれます。
「漁夫の利」とも言える状態なのではないでしょうか。勿論そのような状態にするには今までの中共の多くの努力があってのことです。
いつも怠ることなく海外に隈なく活動を行うことがいつか良い結果をもたらすのでしょう。中共の現状には学ぶものが多いです。