イラン東南部と中共西安には鉄道が敷設されているとのことです。中共からの食糧や衣料等を積んだ列車はイランに向かい、帰りの車両にはイラン産物資を積むことが出来ます。
1日に何便出ているかは情報がなく分かりませんが便数を増やせば増やすほど物資の量は増えます。鉄道の威力はとても大きいです。
積載される物資の種類を複数とするだけでも両国の間の取引が太くなります。国と国の間が陸で繋がっていることの重要さを感じます。
日本の場合は海があるので通商は全て船です。スエズ運河を通過して日本に向かうコンテナ船の重要さが身に沁みます。ハブエルマンデブ海峡を日本の商船が通過できるようイエメンフーシ派と日本が交渉しなければなりません。