2026年W杯決勝は終始ボールを支配したスペインが1-0でアルゼンチンを延長で破り優勝しました。
アルゼンチンはシュートが全く打てずこれでは点が入らないのですら勝てませんでした。途中で10人になったのも影響したかも知れません。
とにかくスペインはボールもスペースも支配した組織力のサッカーで圧倒しました。アルゼンチンは延長の最後にやっとシュートを2本打っただけでした。
4試合ぶりのスペインサッカーの復活でした。ここに来るまでには「無敵艦隊敗れる」と言われつらい時期がありました。しかし、スペインには育成の伝統があり今では若い世代が育っています。
アルゼンチンのメッシもこの育成で育った選手で日本の久保もその一人なのです。スペインが復活したというべきなのでしょう。
長く続いたW杯が終わり暑かった陽が傾き夕方が来たような気分です。学生時代に経験したこの気分、久しぶりに味わっています。何とも言えない寂寥感です。