一連の外交で成功を収めた高市さんは今日から国会審議に入ります。維新との短い合意文書の中で12項目が関係してきますがどんな展開になるのでしょうか。
高市政権の支持率はとても高くなっている一方維新には暗雲が垂れ込めています。今日から報道されるでしょう。吉村氏は自民との選挙協力はしないと言っています。
高い支持率を背景に年末から年始に選挙を実施することが考えられています。予算審議が終了すればその方向が出てきます。
維新が優先課題と言う定数削減がこの国会でどう扱われるかも焦点です。一番の争点ならば時間的に生煮えで選挙に入ります。
寧ろ日本で問題なのは「一票の格差」で、これは裁判が起きています。裁判で争われていることに触れずに先に比例区削減を実現するのはおかしいです。