トランプ政権はFRB議長の人事を進めるようです。トランプ大統領はFRBに利下げをして欲しいのですが議長がなかなか利下げをしません。
何らかの形でFRBを牽制するのではないでしょうか。関税政策があまりラヂカルに進んでいないからでしょうか米国債特に長期債の利回りは少し下げています。
但し、はっきりと利下げしますとFRBが決めないと正式な利下げにはなりませんので今後7月頃のFOMCが注目されます。
4-6月期のGDPが2期連続でマイナスとなれば自動的にアメリカの経済政策が動き出します。それが分かるのが7月という訳です。