タッカーカールソンのプーチン氏へのinterviewは大変重要な内容で意義深いものでした。interviewを通じて2人の人柄と懐の深さが良く伝わって来ました。又、お互いに対する敬意も感じました。
プーチン氏が人格的にも優れた人で知性溢れる人であることも感じました。今度の選挙でプーチン氏が選ばれることは然もありなんと思いました。
改めてミアシャイマー教授の話を見返してみたのですが、欧米とロシアの間にはウクライナを巡って食い違いがあると指摘されています。
ロシアはウクライナについて緩衝地帯であり続けて欲しいと願っているのに対して欧米はウクライナについてeasyに考えすぎているというのです。欧米はロシアの考え方、行動について理解が浅いのです。
冒頭のinterviewにはプーチン氏のウクライナに対する深い理解(ロシア正教会も含めたものです)が感じられ、寧ろ欧米は何故それを分からないのだ と問うているように感じました。
イスタンブールではほぼ合意が出来ていたとの発言があり今後インスタンブールが双方の協議のbaseになるかも知れないと感じました。冒頭のinterviewを良く聴きこむことで更に理解を深めて行きたいと考えます。