ウクライナにいるプーチン軍は交代要員がいないのだそうです。昨年から戦線に居続けて交代していないことになります。
人員が不足しているようです。暑い夏をどう過ごしているのでしょうか。この中でバフムトでは再びプーチン軍が攻勢を強めているとの情報があります。
こうした攻勢はワグネルなしで行っていることになりプーチン軍各自としては初めての体験なのでしょう。
ワグネルが今後どうなるのかまだ分かっていません。プリゴジン氏がベラルースからサンクトに移動したとの情報があります。
モスクワでFSBとプリゴジン氏がどんな関係にあるのか良く分かりません。プーチン氏は一度プリゴジン氏を罰するような発言をしていますがその後の情報は混乱しています。
プーチン軍の前線とこうしたモスクワの状態は今一つ理解できません。カオスの状態と言えるのではないでしょうか。