ロシアでスロビキン将軍が逮捕されたとのことです。ワグネルの反乱に同調したとの理由だそうです。
ワグネルを国防省の所属に変更するとの指令に反対するプレゴジン氏にスロビキン将軍が同調したというのですがそのような人もいるのでしょう。
プーチン軍内部で離反が起きているのですからウクライナ軍に対し戦う能力や士気が低下するのは避けられません。ワグネルが強い白兵戦が行われないのは市街戦が出来ないことを意味するので守備ばかりになるでしょう。
マリウポリ方面とヘルソンでのドニプル川渡河がポイントになりそうです。ワグネルが落とした1機の航空機は情報連絡を行う航空機だったようでプーチン軍の心臓部が失われています。
ウクライナ軍は今後集中してこの航空機を損傷させることが効果的です。あと20機と言われます。格納庫を狙うのが良いでしょう。航空能力を無くせば良いのです。