昨日の東京都感染者数は31878人、自宅療養101548人、入院調整60277人、重症者68人、陽性率44.7%、死亡者5名、入院3113人でした。見たことのない数字が続いています。これだけの数になると医療が脆弱な東京は追い付かないでしょう。危険な状態です。
covid19だけでなく、医療が資源をcovid19に向けているので他の病気で救急が対応できなくなります。それは今まで経験済みです。まずいです。
7/21までとされていたノルドストリームの定修は終わりLNGpipelineが再開されるのではないかと報道されています。機器のメンテナンスが完了すれば良いのですがまだ落ち着かない状況です。
これが再開されれば次はサハリンとなります。シエルはJ/V契約上どんなscope of workになっていたのでしょうか。その役割を代替する株主は誰になるのでしょうか。仮に他の株主にfirst refusal rightがあったとしてもその役割を果たせなければ株式を取得する意味はありません。
シエルの代替先があるかないかが、日本側出資継続判断のpointになりそうです。ガス田掘削の基本構造をどう作り運営して行くかは中々代替できません。特に運営をどう行っていくかはこのprojectの根幹です。secrecyもあるでしょう。
産出物についての株主引取権をkeepするだけの話ではなくJ/V出資者としてどう行動するかの話になっています。ガスプロムとの7月中の協議がとても重要です。