昨日の東京都感染者数は60人、自宅療養556人、入院調整236人、重症者67人、陽性率1.5%、死亡者7名でした。自宅療養と入院調整の合計は50人程度の減に留まり、重傷者はここの所変わっていません。
軽症者の収容が進んでいないことを窺わせます。季節的に良い状態の今、軽症者を施設に収容し治療を行えば患者を「0」に持って行き、ウイルス自体を無くすことが可能ですが、何故実行しないのでしょうか。
自民党と野党が「成長と分配」と言うフレーズを使って争っていますが、これは選挙を目前に控えて選挙対策として「分配」と言うフレーズで票を引き付けようとしているのではないかと感じています。
企業の現場では、賃上げにはformulaがあり幾つかの要因で賃上げが成立します。つまり賃上げは意図的に行われる要素は少なく、「成長」がないので「分配」がないのです。
賃上げ以外のものは「給付」「保障」であり、むしろ「社会保障」と言うべきです。人々の関心を引くために「分配」と言うフレーズを使っているのでしょう。
自民党と野党が本当は何を意図しているのか見抜かなければなりません。