昨日の東京都感染者数は82人、自宅療養586人、入院調整259人、重症者68人、陽性率1.5%、死亡者9名でした。重症者と死亡者の合計 及び 自宅療養と入院調整の合計 を 更に減少させ「0」に持って行きたいものです。
2回目のワクチン接種を終えた人の割合が60%を超えていますが、10月及び11月の接種が何人分用意されていて接種率がどうなるかワクチン担当相が発表すべきですが、新任のワクチン担当相は能力が無く、ワクチンについての発表は厚労相が行っています。ワクチン担当相は不要ではないでしょうか。
非正規労働者、シングルマザー、学生の方の生活が困窮しています。この層への支給が必要です。自民党が言う「分配」ではなく「支給」が必要です。又、今まで散々標的にされてきた飲食業の方への手当も必要です。行政のこうした手当が重要です。
1人1人の方への「支給」「手当」が実際には極く僅かな金額でもそれぞれの方にはとても効果があります。皆さんが限界の中で生活されているからです。お公家さんの政治では使い物になりません。選挙対策も間違っているのではないでしょうか。