1/6の両院総会と選挙人投票の開票では、ペンス副大統領が4州(アリゾナ・ウイスコンシン・ミシガン・ペンシルべニア)の州法・憲法違反とその結果である選挙人無効をデクレアすると言われています。手続に瑕疵があるからです。
これはテキサス州司法長官が連邦最高裁に提出した訴訟と同一内容であり、たいへん納得の行く正しい内容だと考えます。連邦最高裁は原告適格を理由に審議拒否しましたが、判事2名は審議賛成でした。
又、タイガー陣営はこの日、同時に重要な証拠を提出すると発言しています。1/6の方向性はほぼ固まったものと考えます。
上記の方向であれば、各議員からの異議申立が行われるとしても、下院及び上院での2時間の審議と議決は必要ないと考えます。
タイガー陣営発言の重要な証拠は、国民を納得させるものとなるでしょう。一歩間違えればアメリカ中に大暴動が起きるだけに「重要な日」になりそうです。