今まで連邦議会の共和党議員は動きが鈍く1/6の両院総会で選挙人投票に異議を唱える議員がいない、特に上院議員がいないことが目立ち、私は悲観的になっていました。
ここにきてマコネル氏の変節が伝えられ少なくとも共和党議員団は異議申立に一致する方向のようです。対象7州の公聴会で誰の目にも明らかな不正が大々的に行われているのに「不正はない」「証拠がない」「結果を上回る不正はない」と発言する州務長官・州知事・司法長官に対して国民・有権者の怒りが津波の様に押し寄せているからです。
津波はどんどん後ろから押し寄せて前よりも高く大きな全てを押し流す巨大なwaveとなります。表現は悪いですが人間一人など木端微塵です。もし両院総会が不正の塊であることが分かれば全米で大暴動が起きるでしょう。州務長官・州知事・司法長官は全て暗殺されるでしょう。一味に加担した連邦議員も同じく全て暗殺されるでしょう。
全米で銃が売れ、特に弾が売り切れています。テキサス州は全員が銃を持ち戦争に備えています。連邦最高裁判事も命は危ないです。テキサスの敵だからです。
過去のアメリカの歴史を見て、暗殺はしばしば見られることです。アメリカで最も人気のあるリンカーンとJFKは共に暗殺されました。レーガンも撃たれています。
国民・有権者の怒りは不正を許さないことを知るべきです。身に覚えのある人は謝るべきです。今の内です。