大統領選挙まであと3週間となりました。世論調査ではバイデン氏のリードが拡大しているようです。covid19に感染したことが悪い影響を与えているようです。
但し客観的に見た場合、自宅の地下室にこもって外に出ない候補者、討論会に出ても相手を見ずカメラに顔を向けて発言が少ない候補者、引きつった作り笑顔で政治経験がない副大統領候補の組み合わせがvotersの評価を得るとは考えにくいのです。
何より増税を言っていて、中国との関係があり外交面で安全保障を任せられないことは、致命的だと考えます。アメリカの有権者が正常な判断をすることを望みたいです。
就任時点で78歳、コロナ感染を恐れ人と会わない大統領、大統領に事故ある場合の第一順位者に疑問がある人選では民主党に投票しないはずです。
軍事パレードを行った北朝鮮も内心はトランプ氏の再選を望んでいるのではないでしょうか。あまり報道されていませんが中国は台湾進攻を目前に控えています。アジア地区の危険な情勢はトランプ氏でなければ対応できないと考えます。日本の立場で見るとそうなります。