台湾は日本から距離が近く台湾の人々の対日感情が良好なので日本からの観光客が多く訪れています。羽田から松山までの便数も多く有ります。
しかし、中国と台湾の間の海峡はごく僅かの距離です。世界が中国との通商を増やし「世界の工場」となっている今、公式には台湾との国交は難しいものになっています。
その為か台湾軍の装備は60年代のもので時代遅れになっていると言われています。その状態の中で中国が海峡を越えて来た場合、台湾はすぐ支配されてしまうのではないかと心配されます。
韓国と中国との間に北朝鮮があり直接国境を接していないことと大きな違いがあります。中国が攻撃を控えているのは世界の世論によっていると考えます。
アメリカは中国との国交・通商を継続しながら台湾を守れるのでしょうか。紛争が起きることは避けられないような気がします。
台湾には有力なフアンドリーが存在し日本の企業も台湾に多く取引をしています。たいへん気になる点です。