世界の自動車メーカーの4-6月期業績が赤字となる中、トヨタは黒字を確保しています。生産台数が減少する中で生産過程の合理化を進め原価削減に成功したとのことです。
生産台数の減少を合理化の機会に出来る能力があるのは素晴らしいことです。今までの原価削減で蓄積してきたノウハウがありどのようにすればコスト削減が可能かについて十分な経験を有しているということです。
自動車業界は今後大きく生産台数が伸びることは望めないと言われています。短い時間の間にマーケットが変わり従来の販売が無くなっています。
日本の人口は減少に転じており、remoteworkが増えることが様々な人々の生活シーンに変化を齎していきます。車の利用方法が変わっていきます。燃料自体も変わります。
トヨタが今どんなことをしているのかその内情を知りたいものです。日本の変化の兆候がトヨタの研究開発にこもっていると考えます。