アメリカの新聞が大統領選挙に関して幾つかの記事を出しています。私の目に付くのは民主党のバイデン氏に関する記事です。
彼は民主党の候補者に選出されましたがその過程で「英国の首相はサッチャー氏だ」「私は鄧小平氏と協力して中国との取組みを行った」と発言しているそうです。
9月末には共和党・民主党候補者の討論会が始まりますがバイデン氏はこの討論会に出たくないと言っているそうです。曰くdebateがうまい人が勝つのは好ましくないとか。
この2つの記事はバイデン氏が78歳で認知症なのではないか、討論をする能力が無いのではないかと示しています。
又、バイデン氏は息子のハンター・バイデン氏を通じて中国に多くの投資を行っており中国との関係に疑問が複数あること、先日のウクライナに関するトランプ氏への批判は同様にウクライナへのハンター・バイデン氏の投資と関連していることが問題点として挙げられます。この投資がバイデン氏にとり問題であることは当時から私も認識していました。
総じてバイデン氏は78歳と高齢で1期目を迎えたとしても再選はなく1期しか考えられない、認知症ではないか、各国に行っている投資が不透明で米国にとり好ましくない投資のようであることが指摘されています。
トランプ氏に対する批判が現状ではバイデン氏への支持になっていますが、バイデン氏には問題があり、丁度韓国が朴大統領の批判から文氏が当選し現在のようなひどい状態になっていることを想起させます。
アメリカ国民が正しく見抜き間違いのない選択を行うことが望ましいです。討論会は3回ありこの討論会をきっかけに真実が露呈されることが考えられます。韓国の様にならないことを望みます。