学校の生徒・学生にとっては今まで休校していた遅れを取り戻すために木曜・金曜を授業に当てる日でした。これからもこのような失地回復が行われます。感染に気を付けながらの授業です。
授業時間を確保できない塾や予備校にとってはwebでの補講が重要なtoolになると見られます。塾や予備校の収入ばかりでなく実際に生徒・学生にどうやって受講してもらうかと言うと夫々の時間でweb受講してもらうことになるからです。試験もこの方法でしょう。
小さなスマホの画面で受講するのは厳しく、タブレットや小型PCが主力になろうかと考えます。タブレットは持ち運びが楽で機動力があります。画像のやりとりが増え通信料が増えますのでwifiの利用が不可欠になります。
文部科学省としては生徒・学生にこの環境整備を行う必要があり厳しい状況になっています。既にこの時点で生徒・学生に格差が生まれていて社会問題になりそうです。受験が出来なければ一生の問題になるからです。
5Gを実現する前に生徒・学生にハードを整備することが重要になっています。確実に第二波が来ると言われていて環境整備の重要性はもっと高まるでしょう。画面を見ながらガラケーで質問することが増えそうです。