昨日の東京都の感染者数は366人と過去最多、大阪・名古屋での感染者数も増加しており、既に第二波が始まっています。東京都の病床数は増加する感染者を収容できる状態ではなく自宅待機の人が多くなっています。
西村氏も危機感を持っていると発言し、官房長官は医療は逼迫していないと火消しをしていますが行政も厳しいと見ていることが感じられます。重症者が増えないように第一波の時の失敗を繰り返さないことです。
37.5度の熱が4日続かなければPCR検査しない、受付窓口は断ることを仕事にする状態はやってはいけないことです。人々は掛かりつけ医を持ち、受付窓口にはコンタクトしないことです。過去に学んだことを生かすことです。
20代、30代の若い人には近づかない、マスク・手洗いをする、人込みに行かない、電車に出来るだけ乗らないを徹底しましょう。go-toキャンペーンで出かけた人にも近寄らないことです。ウイルスに関する知識を総動員してdefenceをすることです。
小池都知事は4連休を活用して注意を呼び掛けるとともに、連休後に再び自宅勤務・自粛を呼びかけるのが良いです。学生・生徒は連休でも学校に通学していてお休みムードではありませんので学校を通じて注意を再確認しましょう。
小池都知事は総力戦を仕掛けるべきです。今でしょう。