世の中には本当に沢山の薬があります。多くの研究者が大学や製薬企業の研究室で多くの試行錯誤を重ねて新薬開発に取り組んでいます。
製薬企業に取っての悩みは開発した新薬に効能が認められてもその新薬の経済性が認められなければラボでの開発から量産体制に移行することが出来ないという点でしょう。
新型コロナウイルスに効く薬の開発は大学や製薬企業で進められていますが新型コロナウイルスの流行が無くなれば使用されなくなるという厳しい現実があります。となると新薬開発ではなく既存薬の適用拡大が考えられます。
6月末はそのような適用拡大の試みがどんな現状に来ているか発表すべき時期だと考えます。特に日本のアビガンとイベルメクチンが注目されます。特効薬だからです。
増加しつつある感染者の数を減少させるために何が有効か現状を知りたいものです。私たちも薬学の知識を持つべきです。