東京都の感染者数がたいへん多くなっています。それでも緊急事態宣言を再度出すことや東京アラームを出さないのは、重症者と死亡者の数が一時のレベルでなく用意した病床数に余地があるからでしょう。
又、集団検査を実施してクラスターを見出す作業を進行させていることもその判断の根拠になっていると考えます。歌舞伎町のクラブに来る客は一般人でなくお店で働いている女性が自分の仕事が終わってから来る職業人のためのクラブが多いです。そこで感染した女性が自分の店に出勤し今度は一般客に感染させています。この構図があります。
又、アクリル板やナイロンシートを設けていない店での会食やカラオケは唾液を飛ばす・受け取る機会になりこの方法で感染しています。大きく分けてこの2つのrouteでしょう。
どちらにせよマインドが低いお店・人に近づかないことが私たちの防御策でしょう。君子は危うきに近寄らずです。感染するリスクを良く知り感染しない方法を採用することです。
新型コロナウイルスの感染リスクは政府が防いでくれるのではなく、自分が感染リスクを避けることで回避されます。自分のことは自分で防御することです。日本には何かお上がやってくれると言う雰囲気が存在しますが自分で実行するとの雰囲気作りが効果的だと考えます。