東京都庁から歌舞伎町までは歩いて行けます。この距離をタクシーで行くと言っても断られると思います。東京都は「夜の街」と盛んに言っていますが正に東京都のお膝元です。
「人と人の接触」が絶えることなく継続されているので泉の様に次々にウイルスがリレーされていて常にウイルスが変異し続けています。歌舞伎町にあるウイルスは人の体の中で生きることに適合し優性のものが生き残っています。
日本人の多くの人に自粛を言いマクロでは成果があったのですがミクロでは全く違う状態が続いています。新宿区役所は歌舞伎町のど真ん中にあります。新宿区役所の中にPCR検査センターを作ればいいでしょう。
都立病院も歌舞伎町にあるのですからPCR検査陽性者はすぐ入院できるはずです。東京都と新宿区は一体何をやっているのでしょう。まさか東京都の職員が利用していないでしょうね。2万人もいる職員が利用している可能性はあるでしょう。
同じことが札幌のすすきのについても言えます。すすきのの利用者は北海道庁や札幌市役所の人が多かったと聞きます。接待費が減りすすきのの客が減ったと言われた時がありました。
東京都・新宿区は業界のリーダーと話をすべきです。リーダーから組織員に連絡網を使って統制してもらうことです。かなりの効果が出るでしょう。それでも感染者が発生する場合はいわゆるアウトローの影響です。アウトローの把握についてもリーダーは知恵を持っているでしょう。組織をリスペクトすることが重要でしょう。