昨日東京の感染者は34人となり状態が悪くなっています。小池都知事は東京アラートを出すことを検討しています。一度に緩和しすぎたのではないかとの意見が多く出ています。
薬の研究結果が出るのが6月末と言われていますので今月末まで緩和措置を待つべきでしょう。薬の処方が可能になれば経済活動の再開根拠があることになります。
藤田医科大学での研究は高齢者よりも若い世代での薬の服用が良い結果が出ています。又、アビガン単独ではなく他剤との併用の研究が行われていることが分かっています。
感染者数の減少のみを捉えて緩和措置を取ることは根拠が弱いということです。どんな形でのアラートになるか注目されます。私たちも対応が必要です。