ウイルスは生物としての最低限の組織しか持っておらず複雑な構造をしている訳ではありません。新型コロナウイルスはインフルエンザとHIVの2つの性格を持っていてその為にインフルエンザ用の薬とHIV用の薬の混合投与が有効との報告があります。
基礎的な研究からウイルスの増殖を抑える植物由来の成分があるそうです。植物は長い間世界に存在し続け小さな体で様々な外敵に対処して来ました。その長い歴史の中で外敵に打ち勝つ方法を身に着けており驚くような強さを持っています。
日本では沖縄地区にそのような植物があるそうです。元々は南方に存在する植物のようです。その植物の有効成分を抽出高濃度化すればウイルス対策として有効と考えます。
今回の新型コロナウイルスはSARSに構造が似ていると言われますが、SARSは親戚(relatives)がないと言われています。それだけに人工(artificial)であると言われるのですがそれであれば合成する際の弱みがあります。接合部分に構造的弱みがあると考えるからです。
アメリカの製薬メーカーが取り組んでいる開発よりも植物由来の成分の方が確実のような気がしています。