厚生労働省は新型コロナウイルスに関する医療機関受診の目安を発表しました。37.5度の熱が4日間続いた場合等の条件が記載されています。いずれも特別なことでなく誰にもわかることですが医療機関がパンクしないことを念頭に置いていると考えられます。
武漢の医療機関がパンクしたことが大流行の原因になっていることを踏まえているのでしょう。中国では非常に多くの臨床例を蓄積しています。どのような症状に対してどの対処が有効であるか中国からの情報提供が有益です。この点を中国医療陣にお願いしたいです。
日本の発症例増加はここ2週間で爆発的に拡大するおそれが強いです。政府が何かしてくれるのでなく一人一人の物理的対処が社会を救います。目の前にある対策を打つことです。大変な時期を迎えています。
23日に予定されていた天皇誕生日の祝賀会は中止になり、東京マラソンの一般参加は中止になりました。エリートのランが行われるかもこの2週間の状況次第です。
石鹸を使った手洗い、アルコール消毒、手すり・つり革に注意、雑踏を避けるという物理的対処が重要です。