年末にかけて株価は上昇すると見られています。大きな要因としては米中貿易摩擦が収束の方向に向かうと観測されていることが上げられます。
マイナス要因としては日本と直接の関係はありませんが英国のEU離脱が期限を迎え解決策がないままに時間切れになることがあります。
確かに中国産品のアメリカ向け輸出が回復すれば中国のGNPは回復し、アメリカの農産物が中国に輸出されればアメリカの農業は回復するでしょう。それは世界にとり良いことです。
反対に英国の単なる離脱はマイナスばかりで良いことがありません。英国は今までEUからいいとこどりをしてきたので付けが回ったのでしょう。「欧州の没落」が始まります。
円高に向かうことを覚悟しなければなりません。