台風19号が関東地区に来る際、関東に警戒予報が出されていましたが、勢力が巨大だったため影響は大きく東北や信州にも大きな被害が出ています。
死者の数はそれら地域のほうが関東よりも多いでしょう。これから住宅やインフラへの被害が明らかになっていきます。季節的には10月中旬で間もなく気温が下がり冬を迎えます。
暖房が必要でストーブと灯油が必要になります。地方自治体は大きな被害の把握と必要物資の供給を行わなければなりません。実態把握と対策立案が問われます。
国の対応は県及び市町村の実態把握と対策立案の上に行われます。国土交通省及び各県の土木部が非常に忙しくなります。農林水産省も多忙になります。
年末まで時間はありません。これから1日1日が勝負です。