昨日行われたラグビーW杯の日本対サモアの試合を見ました。サモアはフイジカルが強く見た感じではシンプルなラグビーをしていました。
日本のDF陣が奮闘して押し返し後半にはトライに持ち込むシーンがあり得点差は38対19となりましたが、後半の残り15分くらいまでは拮抗したゲームでした。
日本は最後にラストプレイでトライを挙げて4トライのボーナスポイントを得ました。次はスコットランド戦です。日本は次戦に勝つことが必要なようです。
サモア戦もそうだったように後半の終盤になるまで相手の攻撃に対抗しある時点から反攻するパターンを持って行きたいです。むしろ相手にボールを持たせてそのままスタミナを奪ってしまうパターンが考えられます。
相手のストロングポイントを封じることが勝利に繋がるのではないでしょうか。