先日中国とロシアが竹島上空に飛来したのは日本と韓国がどう反応するか観るのが目的だったと言われています。
防空圏をどう設定しているかにより反応は異なりますが日本と韓国の関係が良くないことに着目して侵入しているのが巧みです。
東アジアを巡る国の関係は微妙に変わろうとしていて安定した状態ではありません。特にアメリカと北朝鮮の関係は今後どう変化するか読めません。
経済的に中国に依存度が高い韓国はTHHARDの撤廃を中国から言われ厳しい措置を受けています。各企業の設備能力が自国消費を上回り輸出依存度が高い韓国はウオン安の影響が厳しく他方物資の輸入に必要なLC開設が出来なくなる可能性があります。
今後韓国の外貨繰りがshortすることが考えられ日本のメガバンク2行が悩むことになります。信用枠が足りるか不明です。
融資・保証の担保枠と残高の余裕が気になります。韓国の輸出は石油製品と鉄鋼が上位を占めていますがこれらの輸出額が外貨繰りのpointになります。