今年は5月から真夏の様な気温になる所が多く体調を崩しがちです。
早くからエアコンや扇風機の使用を躊躇わず対応するよう呼びかけが行われています。
ビールや清涼飲料水そしてアイスクリームの売れ行きが早まっています。この点での消費は増加するでしょう。又、電気店はエアコンの早期販売で注文から据付までの待ち時間が無くなることから購入を訴えています。古いエアコンに比べて新機種は電気代が相当節約できるので見直しが有利です。
10連休の反動で消費が減ると見られていましたが暑さの影響で4-6月の消費は増加する可能性が出て来ました。
アメリカでは利下げの雰囲気が出始め、年2回の利下げが噂されるようになっています。国内の住宅・自動車販売にとっては良い環境と考えます。
FRBのtopはclosewatchと言っていましたが、正に判断のしどころになっています。