日本の安倍首相はイラン訪問を考慮中です。イラン訪問は先日のトランプ大統領訪日時に相談し是非行って欲しいとトランプ大統領から言われています。
日本はイランとの独自の関係がありアメリカとは別の立場があります。それは主に民間の交易に基づいたものであり大学教授の中にもイランの現代史について詳細に研究を行い日本とイランの関係樹立に大きな貢献をしている方がいらっしゃいます。
アメリカは核合意からの離脱を行いイランは引き続き欧州各国との間で核合意を維持する方針で安倍首相が目指すのはアメリカとイランの協議機会を設けることでしょう。
北朝鮮はこのアメリカとイランの関係がどうなるか注目しており結果が北朝鮮とアメリカの関係にどう影響してくるかを見守っています。
核開発の規模・速度を縮小し、核開発を実質凍結することが内容として受け入れられるのかまずその点が問題になるのではないでしょうか。