10連休明けの株式相場は大きく下げて始まりました。アメリカの株式相場が米中間の関税問題が再燃しそうだとの情報から下落した影響です。
アメリカの株式相場はその後中国からの良い情報によりかなり回復しました。日本の株式相場はアメリカほどの回復ではありませんが個別の株式を見ると回復が進んでいます。
米中間の交渉は一様な速さではなくても前進していることが伺われます。首脳会談に向けて事務局レベルの交渉が進むものと考えます。
焦点はアメリカ国内の景気を巡る利上げの如何に移りそうです。住宅に関する指標や自動車販売台数が判断のポイントになりそうです。個人消費の大きな部分を占めているからです。