昨夜行われたフイギュア世界選手権女子でザギトワが優勝、4回転を成功させたツルセンバイワが2位、復活したメドベージェワが3位に入りました。
それぞれがレベルの高い演技で納得の結果でした。特に今シーズン結果が出ずに苦しんできたザギトワとメドベージェワのロシア勢が力を出したのはうならせるものがありました。
ロシアのジュニアには4回転を飛ぶ人がいて今後彼女たちがシニア入りした場合、戦線が変化することをツルセンバイワの2位が示しています。
日本の紀平選手はトリプルアクセル次第で上位進出が可能であることを示しました。SPでもフリーでもトリプルアクセルでの取りこぼしがあり4位の結果は色々なことを示しています。
今後の女子フイギュアは変化が予想されます。レベルが上がっていく中で日本人選手がどう対応していくかも一つの注目点だと感じました。