英国のEU離脱が今月末に迫っています。
メイ首相は自分は離脱に反対だったのですがEU離脱方針が決まったので保守党党首として苦心して離脱を進めようと努力して来ました。その姿勢には頭が下がります。
それに比べると与党も野党も各議員は勝手な言い分を繰り返している様な印象を受けます。
離脱に賛成か反対かは数に殆ど差がなくその状態で「多数決」と言ってもちっとも多数じゃないと言えます。48対52程度の差では投票日が雨だったからとも言えます。
そして今まで離脱についてまとまらなかったと言うことから出せる結論は「離脱すべきでない」と言うことではないでしょうか。
離脱方法が決まらなければそれは離脱できないと言う結論になるでしょう。
それに加えて今のままで離脱することはEUにも大きな迷惑をかけます。このまま離脱するとポンドもユーロも暴落すると考えます。