かなり前に実際にあったギリシャの飛行機事故は人為的事故で教訓を残しています。
与圧系統をマニュアルにしたままでフライトに入ると離陸後しばらくして客室内の空気が外に漏れ空気が薄くなって行きます。
乗務員が空気が薄くなっていることに気が付けば助かるのですがそのまま飛行を続けると乗客もパイロットも気を失いオートパイロットだけが飛行機を動かすことになります。
少し前にあったマレーシア航空の行方不明事故はKL空港を出た後しばらくして反対方向に戻り南シナ海で墜落したと言われています。
何らかの異常が起きKLに引き返そうとした後、操縦不能となりオートパイロットだけが機能し飛び続けるが燃料不足で墜落あるいは戦闘機により落とされたのではないでしょうか。
或いは地上からのコントロールで方向を変えることは出来たが着陸させることは出来ないのでそのまま着水させたのかも知れません。
マレーシア航空機はまだ見つかっていません。ミステリーです。