tuは相当評価が高い飛行機で改良型が多くあることが判りました。
アエロフロートでの旅客機での運用が行われた形式もあるようです。
経済性に優れ飛行距離が長いことからソ連にとって当方からアメリカ本土を隈なくカバーできるtuは核弾頭を搭載し24時間飛行を行うアメリカのb52に対抗できる機種だった訳です。
b52が「枯れた技術」と言われ、父子2代にわたりパイロットになっていることやb52のほうがパイロットより年上なことが普通になっている様にtuも長期に亘り活躍しています。
ICBMが開発されてからは人的なリスクを伴うこれらの戦略爆撃機は役割を質的に変じていますが米ソの核開発・冷戦を研究することは世界情勢を理解する上で欠かせない視点です。
inf廃棄、中国の核戦力拡大と共に、北朝鮮の保有ミサイルがほぼ中距離核弾道弾の要件に合致しているのではないかとの考えを持つようになりました。
自分の考えたことを同じように解説する外交専門家がいるのを見て驚きました。
ベトナムで行われる第2回米朝首脳会談ではトランプ大統領は妥協してはいけないと考えます。朝鮮戦争終結宣言と平和条約締結は金正恩を利するばかりで危険です。