昨年末に日本の哨戒機が韓国海軍からレーダー照射を受けた事件が大きく報道されました。
この際海域にいた北朝鮮船は同国の工作船に酷似しているのだそうです。又、SOS信号が発せられた記録がなく、何故韓国海軍の駆逐艦が日本のEEZにいるのか疑惑が広がっています。
哨戒機からの意図確認に応答が無いことが大きな問題と指摘され、後日フラフラした言い逃れにもならない発言を繰り返しています。
国連制裁に反する行為を韓国が行っているのであって世界中から非難されるでしょう。
一方で米朝首脳会談に向けた準備が始まっているようです。アメリカが北朝鮮と国交を樹立し経済的支援を行うのであれば国連制裁の意味はなくなります。
更に韓国が存在する意味もなくなります。在韓米軍が存在する理由もなくなります。
米軍は在日米軍基地から朝鮮半島を監視・攻撃することになります。
日本は今までの後方から前線になります。大きな変化が迫っているのだと感じます。