日産がカルロスゴーン氏を会長から解任する臨時取締役会の動きに対してフランスのルノーは待ってほしいと言っている様子です。
何だかおかしな動きだと考えます。今後どうしようと言うのでしょうか。
不正を行っている会長を解任するのは取締役会として当然でしょう。
多くの出資を行っているので後任の役員を派遣したいと言うのでしょうか。
むしろ反対で役員も出資もお断りしたいと言うのが日産側の言い分でしょう。
日産とルノーの関係は徐々に解消していくことになるでしょう。この点について日産側がまだルノー側と十分話せていなかったと言うことでしょう。
ルノーの車が日本で売れているとは言えません。ルノーとしては連結あるいは持ち分法利益を得ることと合計した販売台数が増えたことでしょう。これから話せばいいです。