ジャカルタで行われているアジア大会は水泳競技を終わり陸上が行われています。
昨夜は100m決勝で山縣選手が10秒00で3位に入りました。
中国の蘇選手は9秒92で早かったですが、足首の故障で時間が掛かった山縣選手が自己ベストを出したのは調整と試合の準備が上手だからでしょう。
現在の状態でいかに試合をするか、走るか。
欲を言えばスタートから中盤までの加速にもう少し力を加えることが出来れば中盤以降の伸びにも速度が加わると考えます。
今後は無理に試合の数を重ねるのでなく体の調子を整えながら「走れる状態」を作っていくことでしょう。
右側に蘇選手の走りを見ることが出来たのはオリンピックに向けて収穫です。
他の日本人選手は「走れる状態」でなくまだ中間地点のようです。