アメリカのポンペイオ氏の北朝鮮訪問にトランプ大統領がSTOPを掛けました。
シンガポールでの首脳会談後に作成された文書には「完全な非核化」が記載されましたがこれが一向に進展しておらず北朝鮮はむしろ開発を進めていると見られるためです。
一方、中国との間の関税は収束する気配がなく、トランプ大統領は北朝鮮の非核化が進展しないことに中国の姿を見ており、関税と非核化をパッケージにした交渉が始まりそうな気配です。
上海西部に所在するGM及びVWの工場及び部品産業は米欧車の中国でのシエア低下に悩むことになりそうです。
今年いっぱいは中国とアメリカの攻防が続き、北朝鮮に取って「心地よい」状況が続くのではと心配されます。