サッカーモスクワW杯まで時間が無くなってきました。
現時点での日本代表メンバーに選ばれていた選手の中にも負傷で出られない選手が出ています。
30歳をこえて以前のスタミナが期待できなくなっている選手が複数いることは日本にとって心配なことです。
例えば双方0/0のままで延長に入ると限られた交代人数の中で対応するにはポジションの変更が有効になります。西野監督が考えているのはその点でしょう。
得点力がない日本は延長に入った段階で1点を入れ勝ち点3を得ることを考えて行きます。
その時点で足の速いFWや独特のヘデイングが出来るFWの存在は大きい訳です。
日本にとって交代とポジション変更はたいへん有効な対策なのです。