日大は24日関学大に再回答書を送付、25日に学長記者会見、26日に関学大が記者会見を行い、再回答書に誠意が感じられず当面日大との対抗戦は中止と発表しました。
今後は5月中に関東学連が措置を発表することになっています。
関学大は関西学連所属で関東リーグの措置には影響されませんが日大の今後のリーグ戦上の取扱が決まります。
関学大としては自軍選手が負傷させられており法的措置で損害賠償請求する方向でしょう。
大学を相手取り訴えることが望ましいのですが法人を相手と出来ず自然人を相手としなければならないため、DF個人と監督を相手とした法的措置となってしまいます。
DFは選択肢がない状況で傷害を起こした点で道具性がありinnocentに近いnot guilty。監督が正犯行為を行っておりguiltyと考えます。
深く反省し謝罪してるDF、保身に走り誠意がない監督の行動を法的にどう進めていくか関学大が検討するものと考えられます。
組織犯罪の中での罪の判断です。難しい問題と考えます。