5月中にも米朝首脳会談が行われる気配です。
南北首脳会談では米朝首脳会談のお膳立てが行われた模様で「やること」よりも「やってはいけないこと」が2人の間で確認された様子です。
アメリカから発言されている事項は、表面的な有利・不利に関わらずすべて活用できる、つまりアメリカを交渉の舞台に引き付けておくことが重要との確認です。
北朝鮮にとり最も重要な目的は国連経済制裁の無力化ですので休戦協定から平和協定に進めることでこの目的を達成しようとしています。
アメリカと韓国は在韓米軍の撤退に合意できないでしょうからこのカードが北朝鮮に取りたいへん有効なカードになります。
中国から技術供与を受けて始めたブンゲリの核実験場は実質的に使用できないので核開発の停止を5月中に内外に示し、このカードと引換えに何かを要求します。
全ての事項がまるでトランプの1枚1枚のように動きます。
次の次を読んで行くことになります。