朝鮮戦争の休戦協定を平和協定に進展させることで休戦協定のサイン当事者である国連を交渉の舞台に招き現在行われている経済制裁を「非破壊の破壊」する。
自らの成果を得て政治的支持を得たい文大統領とトランプ大統領を活用しアメリカ軍の脅威を「非破壊の破壊」する。
拉致問題の解決を自らの課題としレゾンデートルを主張する安倍首相には拉致を使って資金を引き出す財布として、又、トランプ大統領の水先案内人として「非破壊の破壊」する。
ブンゲリの核実験場は使用できなくなったので核実験の中止と発言するために活用する。
金正恩氏は全て相手の発言・行動を活用しています。
中でも国連の経済制裁に対する対処の仕方が核心であると考えます。