ウクライナと日本代表のサッカーを見ました。
ウクライナにはデイナモキエフとシャフタルドネツクと言う有名なクラブチームがあります。いずれもELの常連で欧州でプレーする日本選手は良く知っているでしょう。
特にドネツクはウクライナ東部の戦争でクラブ運営が物理的にできない中でオーナーが別の拠点を設けてクラブを維持しているそうです。
得点力のあるFWの枚数が少なくウイングがFWの代役をしている事情から強引なシュートを打ってくると聞いていました。
中盤のパス回しに日本のプレスが効かず軽く早くパスを回されていました。この点はマリ戦と変わっていませんが、守備の重点をやや後ろに置いて日本が対処していました。
FWがいないことで失点が少なく2点のロスで済んでいました。
FIFAランク30位台に今の日本がどんな試合になるか良く分かりました。
日本は中盤の組み立てが悪く前線が孤立しているので相手に広く自由にパス回しをされます。得点力がない中でいかに失点を防ぐかが今後のテーマになりそうです。
ポイントは守備で守備が出来れば善戦できるレベルでしょう。
日本選手で光っていたのは柴崎でワイドな視野でミドル気味のボールを一発で遠くからシュートチャンスを作る能力がありバルセロナやマドリード相手の試合にも使われる意味が分かりました。日本にもピースがあります。