裁量労働制のことが言われています。
厚生労働省が作ったdetaが恣意的でデタラメなdetaが使用されているとの指摘でもっともです。
元々、裁量労働制とは労働基準法関連法規に定める労働の種類で時間に捉われずに仕事をする勤務形態のことで、裁量労働制に勤務時間のことを出してくるのは矛盾しています。
発端は厚生労働省の失態ですが、その失態を指摘せずにむしろ委員会で強弁した厚生労働大臣と総理大臣がもっと大きな失態を犯しています。
野党の指摘はこの点妥当で「指示があったのですか」との質問になっています。
厚生労働大臣の辞任マターだと考えます。委員会での態度も申し訳なさが無く不快です。