1867年11月第15代将軍徳川慶喜は10万石以上の藩の在京責任者を二条城に集め大政奉還の意思表示を行いました。
その後1週間経った日に薩長連合を実現した土佐藩の坂本龍馬が木屋町の伏見屋で見回組に暗殺されます。
大政奉還から150年が経った京都では今静かなブームが起きています。
京都に行けば必ず行く木屋町でこうした血生臭い暗殺事件が横行していたとは信じがたいことです。
京都守護職松平容保や薩摩藩は少し前には蛤御門の変で長州藩を激しく攻撃していたのに薩摩藩を動かした坂本龍馬が暗殺されたと言うのは何とも言えないことです。
そんなことに思いを寄せて再び木屋町を歩いて行くのでした。