サッカー日本代表はベルギーと0-1の敗戦でした。
今回はプレスを意識統一させて善戦したとの評価ですが結局敗戦です。
日本はアジア予選最終戦でサウジアラビアに今回と同じパターンで敗戦しています。
各国のスタッフには日本がこのパターンで失点するとのデータが残されています。
どうも日本には選手ばかりでなくスタッフにも「固定観念」があり、「頭で考えないとサッカーができない」癖がついているようです。
その場で観察し状況判断し必要な動きをできないと言うことです。これはW杯上位に行けば各国選手が出来ていることなので敗戦に繋がります。
日本は善戦しても敗戦すると言うことです。監督も言っている通り「次の一歩」が必要です。
浅野の精度向上、久保の切り崩す動き、大迫のゴール前のポジション、原口のボール際の頑張り のコンビネーションに一点を生むヒントがあります。
それを生むのはSBからの精度の高いクロス供給とCB・GKからの観察力のあるフイードです。
試合は1-0での勝利を目指します。日本らしいサッカーになるでしょう。