グアムのアンダーセン空軍基地にはb1b爆撃機が多数待機しており北朝鮮までは2時間で到着します。
24発のミサイルを装着でき多数の攻撃能力を有しています。金正恩氏はこれを恐れていてナーバスになっています。
b1bが複数北朝鮮に飛来し攻撃すれば北朝鮮は黒い灰になるでしょう。
4発の中距離弾道弾を島根・広島・高知上空を飛んでグアムの30/40km地点に発射することを慎重に検討する、今後については賢明なアメリカが判断すると北朝鮮が発言していますが、北朝鮮は今まで発射角45°未満の発射を経験したことがなく断熱材のTESTもしていませんのでただ単に「飛ばしてみる」だけです。
これはミサイルとして未熟ですが同時に危険でもありどんな結果になるかミサイルに聞いてみないとわからない発射実験です。
アメリカはb1b爆撃機を開発・保有していますが、1950年代に設計され数々の実績を上げたb52は大変意外なことに現役で活躍中です。
この技術は枯れた技術と言われ非常に多くの経験と知見を持っておりアメリカ軍のbaseになっています。b1bが搭載できるミサイルの数とb52が搭載できるミサイルの数が同じなのが興味深いです。
パイロットよりもb52のほうが年上なのが当たり前だそうでいかに信頼度の高い爆撃機であるか良く分かります。
アメリカ軍の攻撃力と言うと先端技術ばかりに目が行きますがその先端技術が何によって支えられているか実戦の場では何が活躍しているか良く知るべきです。
北朝鮮もミサイルばかりに目を向けるのでなく、国の戦力と言うものは何によって構築されているのか良く研究し黒い灰にならないよう足元を見つめるべきではないでしょうか。