北朝鮮の金正恩氏はここ2週間動静が不明だそうです。
過去の傾向からすると重大なミサイル発射に備えていることが考えられます。
珍しく事前に飛行経路と個数を放送していますので北朝鮮としても撃てばいいと言う感覚ではなく日本とアメリカに最小限の影響で済み実験を行うことでアメリカの攻撃を受けることがないように望んでいるようです。
太平洋路線やアジア路線には飛行している民間機の数が多く船舶もたいへん多く航行していますので全く被害が出ない保証はありません。
交戦状態になることが十分考えられるわけですから北朝鮮は今回の発射実験は取りやめとするべきでしょう。
実験を計画通り行いたいのは気持ちは分かりますが様々な利害得失を考慮すればやめるべきです。
アメリカや関係国との対話再開を希望するならばその旨表明すれば良いです。
世界は金正恩氏を拒否している訳ではなく対話に応じる準備はできています。